Innovation For Japanとは
IFJプログラム 図

Innovation For Japan(IFJ)は、大学生が地方自治体の「町長付」というポジションに1~3年間の期間限定で就任し、町長と一緒になって町の活性化に取り組むプログラムです。取り組む内容は農業振興や産業開発、商店街振興など、その自治体の目指す方向性と現状の課題によって、様々なテーマに取り組みます。町長付に就任している間は「臨時職員」として扱われ、給与が支払われます。1~3年間の任期を終了した後は、IFJプログラムから大学生に就職支援を行います。

町長付希望書提出 IFJプログラムへの参加を希望する学生は、「町長付就任希望書」をIFJに提出します。就任する学生はIFJと町長による審査によって決定します。
「町長付」就任 「町長付」に就任すると、任期期間中は地方に滞在します。担当する仕事には「町の活性化」という大きなテーマがありますが、具体的な取り組みは自治体の目指す方向性や現状の課題によって様々です。
任期終了書受け取り 任期終了後、町長から「任期終了書」を受け取ります。終了書には町長付として取り組んだ事業の成果や、学生に対する町長の評価が記載されます。
就職支援 就職活動を行う学生に対して、IFJプログラムは様々な就職活動支援を行います。また、希望する学生には地方での就職支援も行います。


こちらから、2012年度版IFJプログラムのホームページがご覧になれます。
2012年度Innovation For Japan HP